仕事を辞めてからが人生の新たなスタート

団塊の世代と呼ばれる世代のお父さんが定年を迎えて仕事の無い生活が始まると、あり余る時間に何をしてよいか分からず、急に老けこんでしまったり、口数が少なくなってしまうことがあるそうです。約40年間のサラリーマン生活を終えて、やっと自分の時間を持てたのですから、もっと前向きに明るく生きてもらいたいですよね。人生80年、最近では100年という人も珍しくありませんから、人生はまだまだこれからだと考えると新しいスタートが切れるのではないでしょうか。

引退後に別荘を購入する

当サイトでは引退後に「別荘」を購入して自分の時間を大切にすることをお勧めしています。住宅ローンもまだ残っているのに別荘なんてとんでもない!と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、別荘とは何も高級なものばかりではありません。一般的に別荘というと避暑地に大きなログハウスを建てて、長期の夏休みに家族でゆっくりする家といったイメージがあります。しかし、別荘の本当の意義はゆっくりと休める場所であり、立地や見映えなどは関係無いのです。小さなワンルームマンションであっても、あなたが充実した時間を過ごすことができれば、それは別荘と呼ぶことができます。

別荘で自分のための時間を過ごす

もし別荘を構えることができたら、そこでは自分のための時間を思いっきり楽しむことができます。本を読むことが好きな人は書斎を構えるのもいいでしょうし、ものづくりが好きな人はアトリエのような部屋を作るのも贅沢ですね。映画やTVをじっくり見たい人には音響を完備したシアタールームなどはどうでしょうか。今まで贅沢だと思ってできなかったことも、これから20~30年掛けて楽しむと思えば無駄な出費ではないはずです。最初から無理だと決めずに一度ご家族と話し合ってみるとよいでしょう。

中古物件を別荘として検討する

別荘には中古物件が最適です。日本は昔から地震のある国のため、海外に比べてしっかりと建築されている家が多いです。また直近30年移行の家は耐震に関する法律をしっかり守って建築されているため、少しの地震ではびくともしないでしょう。団塊の世代の方は何かを買う時にすぐ新しいものを選ぶ傾向があるそうですが、別荘という用途であれば中古物件でも十分に楽しめるはずです。小さなワンルームマンションから大きなロッジ風の家まで、別荘に最適な物件を色々と紹介しますので、是非見てみてください。