海外の別荘購入を考える

海外でのんびり暮らしたい人へ

海外生活や旅行に馴れていて、海外に別荘を持ちたいという人もいるでしょう。現役で仕事をしている間は別荘として利用し、仕事を引退した後はその地へ移住して暮らすといったプランもあります。生活面でのリスクは多かれ少なかれありますが、オフの時間や余生を楽しむためには、海外で暮らすというのも魅力的な手段ですね。

海外で不動産を購入する場合、どのような手順で進めていくか不安になる人もいるかもしれません。しかし、最近はある程度名前の知れている国や都市であれば、ほとんど日本人の不動産会社や仲介業者がいるため、その人達に全て任せることができます。契約書など言葉の問題も全てカバーしてくれますので、思ったよりハードルは低いかもしれません。

ハワイなどのリゾート地が人気

実際に世界のどこで日本人が物件を購入しているかを調べてみると、やはりリゾート地が圧倒的に多いです。その中でも特に多いのがハワイですね。昔から日本人に観光で親しまれている国ですから、別荘を持ちたいと考える人も多いのでしょう。別荘として購入し、普段はレンタルしている方も多いみたいです。

将来の移住などを考えた場合、東南アジアに購入する方も増えているようです。マレーシアやタイなどでは、既に日本人の現地コミュニティなども出来上がっていますので、今後もどんどん増えていく可能性があります。発展途上国ではありますが、近年建設されているマンションなどは、日本と変わらない技術で作られていますので、物件自体は問題無いでしょう。

購入にあたって検討すべきこと

海外に別荘用物件を購入する場合、どのぐらいの頻度で利用できるかを考えておかなくてはなりません。勢いで購入してしまっても、1年に1回も行くことができなければ非常に勿体無い買い物になってしまいます。また、仕事を引退した後に住もうと思って購入しても、それが何十年も先のことであれば物件も古くなってしまうでしょう。自分の仕事のペースやライフプランとよく相談をして購入すべきかどうかを検討することをオススメします。

また、海外の場合は利用頻度がどうしても少なくなってしまいますので、利用しない期間は貸し出しをするなどして運用する方が多いと効きます。その場合、その利用率や金額なども加味して購入を検討することができますので、一度専門家の方に相談してみるとよいかもしれません。少し投資の意味合いも出てきますが、有効な手段のひとつでしょう。

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