自分専用の別荘にするか

家族も利用するか

引退後の楽しみとして別荘を購入する場合、それを家族共有のものとするか自分専用のものとするかは大きな問題です。自分のためにと購入した物件が、結局は家族で利用するものになってしまい、気が休まらなければあまり意味の無いものになってしまいます。最終的には子供の家族や親戚までもが鍵を貸し借りして出入りしてしまったり…となっては、もはや自分の別荘ではありませんよね。
反対に孫と楽しむために購入するというケースもあります。その場合は事前に家族にもよく話しておく必要があります。子供がどうしてもしっかりとした教育を受けさせたいと考えている場合は、資金を教育費に回した方が幸せになれるということも考えられます。ケースバイケースですので難しいところですが。

初めに決めておきましょう

どのような別荘を購入して、どのように利用したいかは、とにかく初めによく話し合って決めておくことが大事です。別荘はそのまま遺産になる可能性がとても高いため、後々相続にも関わってきます。あまり無茶な行動はしないように慎重に事を進めましょう。とはいえ、まずは本人のしたいことを実現できるのが一番ですから、まずは奥様に自分の希望を伝えるのがいいでしょう。そこから少しずつ細かなことをつめていきましょう。

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